岡田恵子内閣府男女共同参画局長

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

お答え申し上げます。

独立行政法人は、自主性、自律性を発揮した業務運営を行うことにより国民へのサービス提供を充実させることが求められており、財源の多様化に資する自己収入の拡大に向けた取組を進めることが重要と認識しております。

これまで国立女性教育会館は、宿泊施設等を保有していたことから、国からの運営費交付金のほかにPFI事業に伴う自己収入がありましたが、今後、機構の設立に伴い施設中心から機能中心の機関への転換を進めることから、今後はそれ以外の自己収入の拡大を検討する必要がございます。具体的には、寄附金収入の拡大や科学研究費補助金等の外部資金の獲得など、多様な財源確保の取組を進め、機構が自主性、自律性を発揮し、その事業内容の充実、高度化を図ってまいります。

前後のやりとり

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