坂井学 (自由民主党)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

修正案は、政府の、根幹、今回の法人化において根幹である、客観的な、透明な会員選考の仕組み、会員選考、活動、運営等に外部の知見を取り入れる仕組み、説明責任を担保するための仕組みなどを削除する内容となっておりまして、私どもとしては、法案修正の限度を超えているものと思っております。

もう一つ、今、木戸口委員の御質問の中で大変やっぱり重要だと思うのは、国民に対して説明をしていくということで、今度様々な事柄を基本的には国民に向けて説明をしていく仕組みを取り入れております。ですから、その中でいいかげんなことをやったり、また国会答弁と全く違うぞというようなことをやったときには、当然それは、国民であり、また当事者の皆さんも黙っていないわけでございますから、そこの抑止力というのはかなりなものがあると思っております。

ですから、我々ももちろんそういうつもりは全くありませんし、おそれがあるということでおそれを御指摘をいただきますが、それぞれ、監事にしても、通常の活動や中身に関しては口を挟む権限持たせておりませんので、そういったところまで配慮をした立て付けになっているということをよくよく御説明をして御理解をいただきたいと思っております。

前後のやりとり

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