持永大芝浦工業大学システム理工学部准教授

2025年5月8日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

ありがとうございます。

現状でも、サイバーセキュリティ協議会というような内閣官房のところでやっているものがあるんですけれども、そこのものと似たような形態になるんじゃないかなと。変わるのが、やはり政府側からの情報提供が増えるんじゃないかなというのがあります。

先ほど言われたみたいに、非常にたくさんの方が現状のサイバーセキュリティ協議会もいらっしゃって、そういった中で、どういうふうにやったら、その一堂に会するの難しいのでということを考えれば、それはやっぱりオンラインで会議をやるというのが一つの方向性としてあるでしょうし、それで、必ずしも同時に時間をそこで共有する必要も私はないと思うんです。

というのは、例えば金融業界であったりとか電気事業者の方であったりとか、そういった業界の方ってそれぞれ持っている興味が違うんだけれども、そこから情報を得ておきたいというふうに考える方が多いと思うので、例えばきちんとセキュリティーも保たれたインターネット上の情報共有基盤があって、そこに行くと政府側からの情報が見れたりとかというのがあったりとか、定期的に政府側から案内が届くとか、月一回、こういうような事故が、インシデントが発生していますので皆さん注意してくださいと、そこは秘密がちゃんと保てるような内容の情報が、保てるような人々の間での情報共有ということで、必ずしも時間を拘束しないような方法もあるんじゃないかなと思います。

〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕

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