鬼木誠 (立憲民主党)

2025年5月8日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

立憲民主・社民・無所属の鬼木誠と申します。

今日は、貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございました。

そしたら、まずは齋藤参考人にお尋ねをしたいというふうに思います。

御意見の中にもあったように、私自身も今回の法案については、不特定多数の通信情報を本人の了解のないまま国が取得をするということを定める、そういうつくりになっている、したがって、極めて高い公益性があるんだということを理由にして、通信の秘密というものが、部分的ではあれ、制約をされたり侵害をされたりするケースが出てくるんではないかという懸念がやっぱり払拭できないというところが私自身の思いでございます。だからこそ、制度設計の段階で極めて抑制的に、極力抑制的にこの制度を構築していかなければならないし、運用についても厳密に厳密に行っていかなければならない。

そういう問題意識や観点から、今日も、齋藤参考人からは四つの懸念点ということでのお話がありました。ただ、時間の関係で最後の懸念点については御報告いただけなかったので、まずはこの第四の課題、問題点について是非お聞かせをいただけませんでしょうか。

前後のやりとり

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