三原じゅん子 (自由民主党)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

ニューヨーク州の法律におきましてアルゴリズムによるフィード機能により特定の内容が頻繁に表示されることで子供に悪影響を及ぼしている旨が法文中に言及されているということは、調査研究を通じて承知をしております。

このSNSのアルゴリズム、このいわゆるフィード機能というやつですね、子供に与える影響につきましては、その具体的内容や因果関係の有無なども踏まえ多面的に考える必要があり、事業者の責任を含め一概に申し上げることは難しいものの、現在開催している先ほど来出ているワーキンググループにおきましても、インターネット活用に関して子供のメンタルヘルスに係るリスクをきちんと把握することが必要ではないかという意見や、インターネットを取り巻く問題はグローバルな課題であり、海外事業者と取り組んでいく必要があるのではないかという御意見もあったところでございます。

先ほど来お話が出ているワーキンググループの中でこうしたことをしっかりと議論の俎上にのせていって、そしてまた所管省庁と、検討要請等を含め、しっかりと司令塔機能を果たす役割を貫いていきたいと思っております。

前後のやりとり

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