分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。
ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認ができたならば免許が取得できるということでありますけれども、日本の免許証、やはり私たち、普通の生活をしていてもあらゆるところで証明書として活用されています。いろんなものを取得する際、又は契約をする際、何か購入する際、免許証の提示を求められて、その免許証がやっぱり社会的な信用を得ているというふうに私も理解していますけれども、これが果たして、短期滞在者がホテルなどを住所に、滞在場所として、それらの信用を得るというふうな形になっていいんだろうかというところに疑問があります。これはもう衆議院で既にお尋ねがあって、こういった部分については大臣がしっかりと取り組んでいきたいというふうにお話しいただきました。
ただ、今日のこの外免切替えについて取り上げましたけれども、これもう一つ、国際免許証というのがありますね。これは、ジュネーブ条約に加盟している国々であれば、自国で免許を取得していたならば、その条約に加盟している国に行く場合に、自国で国際免許を取得して渡航した際は、そこで手続上免許があるということで運転ができるということになっていると思うんですけれども、このジュネーブ条約に加盟していない国の外国の方が免許を、我が国で免許を切り替えて、外免切替えで切り替えて、そして、そのことをもってジュネーブ条約に加盟しているほかの国に日本の免許で、日本で国際免許を取得して行く、このことについて、果たしてそれは健全なのかというところを、ちょっと説明聞いただけでは分からないんですけれども、これらについて改善が必要なのか、問題点がどういうところがあるのか、大臣に取りまとめて御答弁いただきたいと思います。
187早早川智之警察庁交通局長
第二種免許につきましてはいわゆる滞在資格というものではございませんでして、年齢が、基本的には普通自動車免許、普通の二種免許でありますと例えば二十一歳以上、それから運転経験が三年であったと思いますが、そういうその資格の経験年数の要件がございまして、それの要件を満たせば普通自動車免許から例えば第二種の普通自動車免許を取得することができるという仕組みになっているところでございます。
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188
山本啓介(自民)
それでは、外免切替えによって一年以上免許を保有すれば簡単に二種免許を取得することができる現状ということで今説明いただいたということで理解してよろしいですね。違うですか。
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189早早川智之警察庁交通局長
二種免許はあくまで一年ではなくて三年の運転の資格がないと駄目な状況でございます。ただ、その三年というのは、外国の経験も、運転経験も含めてカウントはされますが、したがって、そのちょっと、申し訳ございません、その一年という年数についてはちょっと私は承知をしておりません。
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- (上の発言)
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山本啓介(自民)
分かっていないんですけど、まあひとまず分かりました。ちょっと、事前の説明と少し私の理解度がちょっとずれていたのかもしれません。とにかく、外免切替えによって得られた免許証によっても、そのキャリアによっては外国人であっても二種免許の取得ができるということを今説明いただいて、確認できたということで理解したいと思います。
ただ、この外免切替えの内容は、技術的な部分で、技能の部分で確認ができたならば免許が取得できるということでありますけれども、日本の免許証、やはり私たち、普通の生活をしていてもあらゆるところで証明書として活用されています。いろんなものを取得する際、又は契約をする際、何か購入する際、免許証の提示を求められて、その免許証がやっぱり社会的な信用を得ているというふうに私も理解していますけれども、これが果たして、短期滞在者がホテルなどを住所に、滞在場所として、それらの信用を得るというふうな形になっていいんだろうかというところに疑問があります。これはもう衆議院で既にお尋ねがあって、こういった部分については大臣がしっかりと取り組んでいきたいというふうにお話しいただきました。
ただ、今日のこの外免切替えについて取り上げましたけれども、これもう一つ、国際免許証というのがありますね。これは、ジュネーブ条約に加盟している国々であれば、自国で免許を取得していたならば、その条約に加盟している国に行く場合に、自国で国際免許を取得して渡航した際は、そこで手続上免許があるということで運転ができるということになっていると思うんですけれども、このジュネーブ条約に加盟していない国の外国の方が免許を、我が国で免許を切り替えて、外免切替えで切り替えて、そして、そのことをもってジュネーブ条約に加盟しているほかの国に日本の免許で、日本で国際免許を取得して行く、このことについて、果たしてそれは健全なのかというところを、ちょっと説明聞いただけでは分からないんですけれども、これらについて改善が必要なのか、問題点がどういうところがあるのか、大臣に取りまとめて御答弁いただきたいと思います。
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坂井学(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
この外免切替えの制度は、日本人も当然、海外の各国に行って外免切替えでその国の免許を取得するという方もいらっしゃいますし、先ほど委員御指摘のように、海外の日本人が、日本の場合は日本に戻ってきてこの外免切替えで免許を取得するという場合もございます。
ですから、日本人が海外に行ってという場合もございますので、そういった点も踏まえて、今海外の実情なども調査を進めているところでございまして、海外だと国が免許を付与する場合と州が免許を付与する場合とありますが、今、十五の国・地域で、全部で十五か所に今調査を掛けているところでございまして、先方からのその情報提供を分析…
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山本啓介(自民)
ありがとうございます。
海外にもしっかりと調査を伸ばして、触手を伸ばして検討いただいていると、その取組を大臣からいただきましたので、この質疑についてはここでとどめたいと思います。
ただ、ニュースベースですけど、やっぱり警察の方、現場の方が一生懸命追っかけて、その犯行現場を現行犯で押さえようとしている、そういう映像もよく見させていただきます。空振りに終わることもあっても、一生懸命それをやって、最後捕まえて、それをまたニュース、報道によって抑止していくと。この取組が無駄にならない、またその数が必要以上に増えないように、その入口であろうかと私は思っています…
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193早早川智之警察庁交通局長
お答えいたします。
マイナンバーカードと運転免許証の一体化の制度が始まりますと、本人の申請によりマイナンバーカードに免許情報を記録したマイナ免許証を保有することが可能となります。マイナ免許証導入後におきましては、マイナ免許証のみを保有する、それからマイナ免許証と運転免許証の二枚を保有する、それから運転免許証のみを保有するといった三つの中から本人が希望する免許の保有をすることが可能となります。
また、マイナ免許証につきましては、マイナ免許証のみを保有する方は、住所等を変更した場合に、市町村に届け出れば警察への届出が不要となる、あるいはマイナ免許証のみを…
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