奥村政佳 (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)

前向きな答弁ありがとうございます。

やっぱり、人の往来、先ほどからも何回も申しているように、二〇一一年の三月十日のやっぱり状態、やっぱりそれだけ電車が止まるとか本当に大切だと思いますので、難しいことかもしれませんけれども、是非JRと折衝もしていただきたいというふうに思っております。

では、次の質問に移りたいと思います。

先ほど産業をどう支えるかという視点で一問質問をさせていただきましたけれども、次は住民とかですよね。今、移住をする人とか起業家を呼び込んでいるということは、補助金などで呼び込んでいるという話もありました。小高のインキュベーション施設にも足を運びましたけれども、やはりできたときはすごくたくさん人が来ると思いますし、盛り上がると思うんですね。ただ、そこに住み続けるとか、小規模な事業者が根を張るために強力な施策が必要なのかなというふうに思います。

未曽有の原子力被害を受けた地域ですから、これは、逆に言うと、もう前例のない何か強力な措置をとりながら人がそこに住み続ける仕組みをつくるべきだとは思っております。福島の復興なくしてと、僕ここに何回も立ち戻りますけれども、福島の復興なくして東北の復興なしとおっしゃるからには何か強力な施策が必要だと思いますけれども、今何かそういうものがあるかどうか、お聞かせ願えますでしょうか。

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