若松謙維 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

宇宙というと、すごく、実は隣に、新妻委員は大変プロでありまして、ほとんど宇宙飛行士になりつつ、今はここにおりますけれども。

とにかく、国内のロケットの発射、実は国内で発射しているのは、国産ですよ、四%しかない。ほとんど海外でやっていると。もったいないじゃないですか。特に福島は小型衛星ロケットを今中心にやっておりまして、やればできると、国産化できると、発射台も含めてですね、そんな取組でありますので、是非、政府一丸となっての応援をよろしくお願いします。

そして、もう時間がありませんのでもう御指摘だけにしますが、特に岩手県におきましては、いわゆる損壊度というんですか、一番亡くなられた方の比率とか破壊された町、一番大変だった大槌町で、今復興途上でありますし、実は唯一亡くなられた首長が大槌町でございます。

そういう中で、今日まで、復興に至ったわけでありますが、やはり子供たちの思いというのは、隣に先生がいらっしゃいますけれども、本当に複雑な思いを乗り越えながら現実に至っていますが、やはりこの大槌町で学んだ復興と子供の居場所づくり、これは文科省が今やっていらっしゃるところでありますけれども、非常に参考になりました。

やはり、私も居場所が必要であります。皆さんもそうだと思うんですけれども、この特に子供の居場所を社会的にしっかり確保する、これ大事であると思いますので、せっかくですから、文科省、これについて積極的に全国展開というものをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

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