若松謙維 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

先ほど、会議、十二月末ですか、開催された、これはいいことだと思います。しかし、現実に具体的には何もありません。枠組みをつくっただけと。

でも、お話聞くと、やっぱり除去土壌は環境省がやればいいという、他の省庁の大変冷たい声も伝わります。ですから、今日委員の方もいらっしゃいますが、それぞれの所属する委員会でも、是非、我が事のように、この特別委員会の思いを皆さんのその所属の場で、どこどこと言いませんけれども、特に国交省とか言いませんけれども、とにかくやはりまだまだ政府全体で消極的であります。だから、具体的な案をみんなで議論したい、一つには国道をということを言いました。そういった点で、是非、伊藤大臣、さらには中田環境副大臣、他の省庁と合わせてやる気を出させていただいて、本気になって政府全体として進めていただきたい、強く要望をいたします。

そして、次に、帰還困難区域の全域解除の方針に改めてコミットメントしていただきたいと思います。これは竹内経済大臣政務官ですか、経産大臣政務官ですけど、特定帰還居住区域外の多くを占める森林の管理や残された家屋等の解体について、空間線量の低減なども、環境変化も踏まえて今後の方針を示してほしいのでありますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

54の発言を見る

62の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)