御指摘のような行為について、総務省が行政指導や注意喚起を行ったことはございません。
豊嶋基暢総務省情報流通行政局長
2025年5月20日・第217回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)
前後のやりとり
続いて、NHKさんに提案をさせていただきます。
丸尾議員が述べている、選挙後開かれた懇親会を開催している政治家について、それが誰なのかということをNHKさんの方で取材をして報道してみてはいかがでしょうか。
お答えいたします。
ニュースで何を取り上げ、どのように伝えるかにつきましては、報道機関としての自主的な編集判断に基づきまして、その都度総合的に決めているところでございます。
ありがとうございます。 先日の書類送検の件もNHKさんはしっかりと取り上げていただいたことは認識をしております。 先ほどのTBSの偏向報道に関しては、やはり立花孝志いわく、偏向報道、最たるその重要なポイントとしては、やっぱり悪口を言う側に対しても取材をするということでございます。TBS「報道特集」はそれを怠っているということでありますが、ただ、NHKに関してはしっかりと取材をしていること、我が党の立花孝志も評価をしておりましたので、ここでお伝えさせていただきます。 今なお続くTBSの大きな問題として、兵庫県知事騒動に関する立花孝志への偏向報道が指摘…
- (上の発言)
御指摘のような行為について、総務省が行政指導や注意喚起を行ったことはございません。
総務省からは前例がないということ、ありがとうございます。
次に、報道内容に対する市民の抗議が表現の自由として許される一方で、仮に一部に過激な手段、例えば脅迫であったり嫌がらせなどが見られる場合、政府としてどのような対処を想定しているか、警察による対応の基準などを教えていただきたいと思います。
お答えいたします。
お尋ねのような行為が特定の犯罪に該当するか否かにつきましては、個別の事案ごとに具体的な事実関係に即して判断されるべきものであります。
その上で、一般論として申し上げれば、警察においては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処することとしております。
ありがとうございます。
次、政府は、テレビ報道の内容に対する訂正要求や抗議活動に関して、メディアと市民の関係性の中で、適切なガイドラインの策定や周知を検討しているでしょうか。もしないのであれば、ガイドラインの策定をしてみてはどうかということを提案させていただきたいんですけど、見解を伺います。