ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君が選任されました。
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2025年5月20日・第217回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 148 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 234 発言)
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君が選任されました。
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お答え申し上げます。 情報通信は、我が国の経済成長の促進や安全保障の観点、確保の面から極めて重要な役割を果たすものであり、その国際力強化の確保に向けて取り組むことが必要であると考えております。このため、総務省としては、光電融合技術を活用したオール光ネットワークやモバイルネットワークなどの重点分野について、研究開発、国際標準化、海外展開などに総合的に取り組んでおります。 具体的に申し上げますと、まず、研究開発については、ビヨンド5G基金なども活用し、オール光ネットワーク技術を始めグローバル市場のニーズを踏まえた研究開発の支援を行っております。次に、国際…
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十五分休憩
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午後一時開会
ただいまから総務委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、赤池誠章君が委員を辞任され、その補欠として藤川政人君が選任されました。
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休憩前に引き続き、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 通告とは少し順番を変えて質問いたしますことを御了承ください。 まず、昨年のNTT法改正で、研究成果の開示義務について撤廃されました。このNTTグループの研究成果についてお尋ねします。 NTTグループで開発した最先端の技術の一つに、IOWNと呼ばれる、電気信号ではなく光信号による情報処理技術があります。このIOWNの研究開発とその実装に向けた様々な取組が引き続きなされております。遠隔地の間での通信でも、光ですから時間差が小さい特性を生かして、今後、IOWNのオールフォトニクス・ネットワークが、遠隔医療や機械の遠隔…
芳賀委員の御指摘のIOWNは、その中核となるのが、ネットワークからコンピューターのチップの中に至るまで、全て通信を電気信号から光信号に置き換え、デジタル分野のゲームチェンジャーとして期待される光電融合技術の活用であります。 この光電融合技術を活用したオール光ネットワークを中心とした新たなデジタルインフラは、大容量、低遅延、低消費電力という特徴を有しております。AIの活用を始めとする社会のDXを加速化し、人口減少社会においてイノベーションを創出、経済成長を実現するための新たな切り札、牽引力になり得ると思います。 こうした認識の下、総務省では、ビヨンド5…