西田実仁 (公明党)

2025年4月1日・第217回国会 参議院 総務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

公明党の西田実仁でございます。

まず初めに、昨年のこのNHK予算の質疑の場で、NHKアーカイブスの公開番組の拡充と、その学術利用のための利便性向上に向けた取組について質問をさせていただきました。

NHKアーカイブスとは、NHKがこれまでに制作した放送番組などを保存、公開する取組であり、放送文化の発展のために大学などの研究者にも学術的な利用を可能としているところでございます。

昨年の質疑の場では、番組の拡充について、番組公開ライブラリーの利用状況などもよく踏まえながら検討するという御答弁がありました。また、学術利用の利便性向上についても、閲覧範囲や本数、閲覧期間などを現在よりも広げることなどを検討している旨、前向きな御答弁も賜りました。

特に、これまでトライアルとして実施されてきた学術利用については、令和六年度からNHKアーカイブス学術利用としてリニューアルされ、新たなNHKの各部門と連携して研究を進める枠組みも創設されたと承知しております。

そこで、前回質疑の後、NHKアーカイブスにおける公開番組の拡充はどう行われたのか、また、学術利用の枠組みはどのようにリニューアルされ活用されているのか、お聞きします。

前後のやりとり

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