石井苗子 (日本維新の会)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 109 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 206 発言)

ちょっと統計の取り方違うと思うんですけれども、一三九%には私は計算するとなっていないと思うんですね。ここに、パンフレットにあるような、畑の中で頭を抱えて伏せて頭部を守ってくださいというような感じ、書き方で、逃げる場所がないようなところで安全と安心を提供しているとは全く思えないんですけれども。

東京のように、今、二枚目の資料にありますように、東京のように地下空間が発達しているところであれば、安全な場所に避難することもできると思います。都心なんかで果たしてこれがどのくらい対応できるのかということで、地下鉄で深いところもあるんですけれども、この中で、避難施設が全国で平均的にこのくらいありますよというのが右側に書かれてありますが、こういうところに逃げることができない人たちというのがあるんですよね。

地下空間がないような場所では逃げるところがないわけでございまして、逃げる場所がないようなところで、じゃ、どうするのかということで、例えばシェルターというのがいろんなところで話題になっておりますが、この設置なども考えられると思うんですが、全体、国民の避難場所の確保として、今後、いろんな災害が起きるわけなんですけれども、弾道ミサイルばかりじゃないと思いますので、このシェルター設置も含めて大臣はどのように取組を進めていくお考えがあるのか、個人的な見解でも結構でございます、お述べいただきたいと思います。

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