是非各党でしっかり議論をしていきたいと思います。
ありがとうございました。
2025年5月23日・第217回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 78 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)
是非各党でしっかり議論をしていきたいと思います。
ありがとうございました。
全額国費負担になって広がっていますけど、まだまだなんですね。これも是非周知をしていただきたいと思います。
最後に、供託金制度についてお聞きします。
昨年の、国連女性差別撤廃委員会が、その日本の定期報告書に対する最終見解の中で、日本の供託金制度が女性の政治参加を阻んでいると、このことを示して、これを減額をするという勧告をし、しかもフォローアップ項目として重視をされて、取組状況を二年以内に報告するように求められておりますけれども、まさにこの高い供託金が女性の政治参加を阻んでいるという、こういう指摘について大臣はいかがお考えでしょうか。
申合せの時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします。
はい。
政治分野における女性の参画拡大が進むことは重要であると考えております。
供託金制度は、真に当選を争う意思のない者、いわゆる泡沫候補者が出てくることを防止するためのとも解しております。
供託金の在り方につきましては、立候補制度に関わる事柄でありまして、選挙制度の根幹に関わる事柄でありますので、各党会派の先生方で御議論をいただきたいと考えております。
以上であります。
是非各党でしっかり議論をしていきたいと思います。
ありがとうございました。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
れいわ新選組、舩後靖彦でございます。 久しぶりの政治改革特別委員会でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について質疑を始めます。 本改正案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定するものと理解しています。 一つ一つの項目についてお尋ねしてまいります。 まずは、投票立会人についてであります。 投票立会人の主な仕事は、投票所の開閉の立会い、投票所の見守りなどで、拘束時間は午前八時十五分から午後二時十五分、午後二時十五分…