青島健太 (日本維新の会)

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)

答弁ありがとうございます。

前半のペーパーを読んでいるお話、後段の体験のお話、非常に刺さるお話をいただきまして、ありがとうございます。

村上大臣から今いただいた答弁の中で、私、憂慮していると、この状況を憂慮しているというこの見方は、これ非常に大事なことだろうと思いますし、その視点あるいはその選挙というものを見る目がなければ、これはもう絶対にいけないんだろうと思います。

今、後段のお話の中にもありましたけれども、非常に関心が高いトピックがあればぼんと上がるときもあると。じゃ、低いというのはまさに関心がないからだということでしょうし、何がしかのやはり不信があるから選挙に皆さん向かないということで、これまさに選挙制度もそうですし、まあ国会が何をやっているのか、国会議員がどういうふうに向き合っているのかというものもやはり大いに反映しているというふうに取らなければいけないんだろうと考えております。

その中で、今選挙制度の問題もあるというお話がありました。今回のこの法案の中でも触れている部分ではございますけれども、この選挙の投票所をどう運営するかという部分で、多くの自治体では、始まる時間を少し遅くする、あるいは夜を早めに閉めるというような、選挙投票所の時間の使い方が動いているというところがございます。

これ、もし投票率を上げるということを考えるならば、できるだけやはり投票に行ける時間が長い方が、いろんな方の御都合をそこ含むわけですから、これはむしろ投票率下げる方に向かっているんではないかという懸念を持つわけですけれども、この投票所の運営の時間変わることで投票率への影響はないんでしょうか。お願いします。

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