田村まみ (国民民主党)

2025年4月4日・第217回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

まさしくここが、先ほど言ったような、今、四月の一日に起きているところも含めて理解されなければ、この法案がもし通ったとしても、努力義務ではありますけれども、消費者が手に取れる価格でなければやはり意味がないですし、消費者に理解されないまま、努力義務とはいえ、コスト増加分を乗せていって最終的な店頭価格にしたとしても、これ法律作った政府の自己満足になるだけで、何も、消費者の生活というところはむしろ悪化するということになるというふうに思いますので、消費者団体関わったということもそうなんですが、今後は、この法律を実行していく中では消費者庁としても、物価をしっかり調査するという役割あるわけですので、この閣議決定後の、どのような品目が対象品目になるかというようなところであったりとか、この価格形成プロセスというふうなものが納得性高まるものになっているのかというところをしっかりとチェックしていただいて、消費者に食料品がちゃんと届く、こういう政策になるように役割を果たしていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。

最後に、質問です。

食料・農業・農村基本法計画の推進において、食品安全に関するリスク管理の項目で、農水省の方がここも重要だということで、食品のリスクコミュニケーション、更に推進するということを基本法に書かれています。今、計画にも盛り込まれようとしています。

是非、このリスクコミュニケーション、安全性の向上についても消費者庁として私は重要な役割果たしていただきたいというふうに思いますけれども、消費者担当大臣としてどのようにお考えでしょうか。

前後のやりとり

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