何ですか。ちょっと、今の不規則発言、ちょっと注意してくださいよ。失礼じゃないですか。
各党ごとにヒアリングをされたということのようでありますけれども、そういう中で、先ほど私がお尋ねをした中では、私は北海道の事例を挙げさせていただきました。北海道は百七十九の市町村があり、人口が千人を切るような町もあります。ですから、当然、そういうところは、一つのSSしかないというところは数多くあります。
そういった一例として挙げますけれども、この北海道のこうした小さなSSに対してヒアリングを行った事実はないということで先ほどお答えになりましたけれども、そのとおりでいいですか。
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青柳仁士(維新)
まず、それをおっしゃるんであれば、自民党の、じゃ、その業界団体の方々の声というのは、じゃ、一体何社ぐらいの方々からお話を聞いていて、それでどのようなそれこそ内容でということを明らかにしていただかないと、ちょっと我々、通告もない質問でいきなり、一体何件にどんなヒアリングを行ったんだと。それは、何かどこまでお答えする義務があるのか。私なんかは余りこれちょっと生産的な議論だと思えないんですけれども。(発言する者あり)
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三宅伸吾(自民)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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三宅伸吾(自民)
速記を起こしてください。(発言する者あり)
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- (上の発言)
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船橋利実(自民)
何ですか。ちょっと、今の不規則発言、ちょっと注意してくださいよ。失礼じゃないですか。
各党ごとにヒアリングをされたということのようでありますけれども、そういう中で、先ほど私がお尋ねをした中では、私は北海道の事例を挙げさせていただきました。北海道は百七十九の市町村があり、人口が千人を切るような町もあります。ですから、当然、そういうところは、一つのSSしかないというところは数多くあります。
そういった一例として挙げますけれども、この北海道のこうした小さなSSに対してヒアリングを行った事実はないということで先ほどお答えになりましたけれども、そのとおりでいいですか。
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青柳仁士(維新)
先ほどお答えしたとおりです。
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船橋利実(自民)
今お答えを聞いていてお分かりのとおり、ヒアリングとしては必ずしも十分ではないというふうに私は認識をいたしました。
その上で、次の質問に入らせていただきます。
財源に関してでありますけれども、当分の間税率の廃止は、現在の補助金のように、ガソリン価格高騰時に臨時的に行っている政策ではなくて、今後、恒久的に税率を今の半分程度にするという内容であります。税収を一兆円恒久的に減税するということであれば、代替の財源を確保することが責任ある政治の在り方と考えます。
六月十一日の党首討論においては、石破総理から、代わりの財源について是非七党で共通してお示しをいただ…
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重徳和彦(立憲)
まず、党首討論の引用を今委員されましたけれども、石破総理から、この財源について是非七党で共通してお示しいただきたいと、こういう趣旨でございましたよね。
ということですので、野党七党ありますけれども、私の方から共通した考え方としてお伝えをいたしますと、これは、恒久財源というのは来年度からの話を指していると私どもは認識をしております。そして、年度内、我々は、七月からですから、七月から三月までの九か月分の財源をという話だと認識をいたしております。
それで、この来年度以降の恒久財源については、各党ともこれは一致をしているのは、年末、歳入歳出含めて総合的な改革…
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