浅田均 (日本維新の会)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 104 発言)

日本維新の会、浅田均でございます。

今回の議題になっておりますFRC報告については処分なしということでございますので、質問はありません。ただし、将来的にここに報告されるかもしれないような案件がいろいろと起きておりますので、この後質問させていただきたいと思っております。

先立って、先週開かれたG7財務相会議について質問をさせていただきます。

今、熊谷委員の方からトランプ関税についてのやり取りがありました。今その中でも取り上げられたんですが、私からも何点かお尋ねしたいと思うんですが、為替レートは市場で決定されるという共通認識をベッセント財務長官と新たにしたということで、先ほども御発言になっております。

本当にその為替レートというのは、これ改めて見直すと、二〇一一年の七十七円から、先ほどありましたように、今の百四十二円とすごく大きく動いております。まさしくレートはマーケットで形成されているという思いを新たにしておりますけれども。

それであるならば、これ、物価に関しても、加藤大臣、先ほどマクロ的需給で物価は決まるという御発言をされました。そうしたら、為替レートがマーケットで決まるならば、物価もマーケットの需給関係で決まるんだという認識をベッセント財務長官と新たにしてもおかしくないと思うんですけど、物価はやっぱり担当が違うから、そういう話はされないんですか。

前後のやりとり

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