2025年5月15日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 112 発言)

御答弁ありがとうございます。

ほかの質問の中では、今回ので逆にお金を留保して使い勝手を良くするんじゃないかというふうな指摘と私は結構逆のことを思っていまして、改革はしなければいけないので、私、今回の法改正はかなりガバナンスが利く、強められる改革になっているんじゃないかなというふうに思っていまして、でも、それは必要なことなので、やっていくことも必要なんですが、一般会計からの繰入れは絞られますし、で、プラスであった分は、余剰金はもう一旦全部投資財源資金の方に戻しなさいと、で、足らない場合は借り入れるんだけど、それは自分たちで自立性を高めて借りてきなさいよということだし、あと、資金、一般会計から回さないでもないけれども危機的状況に関してはかなりチェックしますということなので、結構、自立、柔軟性というふうな言葉は使われているんだけれども、逆にうまくやっていたところからすると自立と柔軟性が奪われるようなことになるんではないかなということも懸念しています。

ただ、これ全部が悪いわけではなくて、実際に今日、いろんな質問あったように、損失出しているところもありますからチェックもしないといけないけれども、今までうまくやっていたところに関しても、融通性をなくすということに関しては少しマイナスもあるんではないかなというようなところを懸念しているという意見を述べたかったので、以下のように聞かせていただきました。

質問の三番に行きます。

今回の改正により、産業投資支出が総額として減少してそれぞれの機構の業務に支障を来す可能性もあるんではないかというふうに考えておるんですけれども、本改正がこれらの機関の業務に与える影響についてどのようなことが想定されると考えているか、お聞かせください。

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