もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。
ありがとうございました。
2025年5月8日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 108 発言)
もっとやりたいんですけど、時間になりましたのでこれで終わらせていただきます。
ありがとうございました。
やや専門的な話になりますけれども、やっぱりメザニンというところの扱いが一番難しゅうございます。 なので、基本的には、約定弁済を求める場合もあれば、あとは、例えば私どもが想定しているのは、期限が来た場合で、リファイナンスと呼んでおりますけれども、もう一回銀行団を組んで借換えを全体としてすると、その中で洗い替えて、特定投資のものは国にお返しして、場合によっては、その洗い替える際に私どもの一般業務の資金で新たな資金供給の可能性も排除はされないと思っています。そのときは、もう特定投資というよりは、特定投資を手じまうための資金ということになろうかと考えてございま…
何かすごく答弁がお上手なんで、ここは、もうこういうのは早く、民業圧迫ではないけれど、少なくとも政府が関わるべき仕事ではないだろうから、結論的に、今回はまあ仕方がないと思っていますけれども、次回はあるのかないのかというところで判断すべきと思っていたんですけれども、ちょっと今の社長のお言葉で、もう一回考え直すことにさせていただきたいと思います。 それで、時間が、まだいいですか、最後の一個だけ質問させていただきます。 申し上げているように、物すごくリスク評価というのが難しくて、このGXとかディープテックの関連の投融資のリスク評価というのは、審査というのはど…
お答えいたします。 審査は一〇〇%私ども、当行の内部でやっておりますが、特に、御指摘のあったディープテックとバイオのところはなかなかやっぱり実績値に伴う審査判断というのが非常に難しい分野でございます。なので、我々、社内的にはソサエティー五・〇枠ということで、実績を問わない部分は、例えば産総研であるとかJAXA、あとはそのほかの国研機構と言われる人たち、場合によってはそういう人たちからの出向を受けて、協定を結びながら、そういう国の研究機関のお力を借りて判断をしているのが一つ。 もう一点は、私どもが独自に直接投資するのではなくて、特にシードと言われる非常…
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ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 早速質問に入らせていただこうと思いますが、令和六年、昨年の九月に、財務省に設置されております株式会社日本政策投資銀行、ここからDBJと呼ばせていただきますが、その特定投資業務に関する勉強会、その取りまとめの序文において、我が国は、リーマン・ショックや東日本大震災、新型コロナウイルス感染症の拡大と大規模な危機に見舞われたが、民間金融機関による対応が容易ではない中、政府系金融機関が危機対応業務等を通じて経済を下支えし、セーフティーネットとして重要な役割を果たしてきたというふうに述べられております。 〔委員長退席、理…
スタートアップへの支援を含む特定投資業務は、DBJの自己財源と産業投資による資金をおおむね一対一で用いて実施することとされております。 〔理事船橋利実君退席、委員長着席〕 毎年度の産業投資額については、DBJによる投資候補先事業者の資金需要見込み等を踏まえて、提出された要求額を基に、財政投融資計画の編成過程において同行の事業規模の推移や今後の投資方針等を聴取し、財政制度審議会の意見を聞いた上で所要額を財政投融資計画に計上しております。 この財政投融資計画は予算書に添付して国会に提出をしております。また、他の機関への支出額も含む産業投資の支出総額は、…
ありがとうございます。 確認させていただきました。予算に対してDBJも受け身ではなく関わりながら、プロセスに関わっているというところの確認ができましたので、ありがとうございます。 続きまして、近年の特定投資業務の実績についてお伺いできればというふうに思いますが、二〇一五年の特定投資業務開始以降、投資決定実績は、二〇一八年までに七百億円超から一千億円超まで増加、二〇一九年には一気に三千五百億円超に達しているというところですが、二〇二〇年、二千百億円超に減少し、以降は、六百億円超から一千百億円超の間で低迷しているというところです。 コロナ禍の影響がある…