上田清司 (国民民主党)

2025年4月8日・第217回国会 参議院 財政金融委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 118 発言)

栗田監督局長は、二〇一五年の一月に不正融資の苦情があったというふうに答弁されておられると。それから二年近くたった二〇一六年の十二月、更にその半年後に二度にわたってスルガ銀行を褒めたたえる。余りにもこれ、二年ぐらいたっているじゃないですか、この間に苦情はどんどん増えているんですよ。何にも聞こえないというのはおかしいじゃないですか。これは法律で言うところの未必の故意みたいな話じゃないですか。当然知り得るべき立場にあった人が知らなかった。重大な責任があるじゃないですか。何ら責任のある謝罪の話もない。

そういうことであれば、この委員会に来て、参考人招致なり証人喚問して聞かなくちゃいけないですよ。どれだけ死人が出て、どれだけ離婚が出て、どれだけ財産を失った人がいると思っているんですか。それを助長するような発言をしているじゃないですか。その後、どんどん事件が起きているじゃないですか。事件が起きていて、何かあったら、森さんが喜んでいますから、森さんが推薦していますからと言ったらいいアピールじゃないですか、スルガ銀行は。いいセールストークじゃないですか。こんなことが起こっているんですよ。

委員長にお願いしたいと思います。証人喚問です、これは。みんな甘い。私は証人喚問だと思います。証人喚問を要求します。

そして、もう一つ、このシェアハウス……(発言する者あり)証人喚問を要求したいと思います。

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