岡田智裕中小企業庁経営支援部長

2025年6月2日・第217回国会 参議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 144 発言)

お答え申し上げます。

なりわい補助金を御活用いただきまして被災地域の復旧復興を促進していくためには、事業者の皆様に必要な情報をしっかりと御提供し、寄り添いながら事業再開の道筋を立てていくことが極めて重要だと認識しております。

石川県におきまして、本年三月から四月にかけまして、七尾市、輪島市、珠洲市におきまして改めて説明会を開催したところでございます。説明会におきましては、石川県から制度概要や申請手続のポイントについて解説を行うとともに、中企庁からは先ほどおっしゃいました分割申請につきましても御説明をさせていただいております。これはできるという形でございます。ほかにも定額補助とか原状回復を超える改良等の点について、これまでの改善内容について説明を行ったところでございます。

その結果、金沢と能登に設置している事業者支援センターへの対面相談件数が増加しておりまして、これを受けまして、石川県としては、能登に加えまして金沢の事業者支援センターにおきましても、明日、六月三日より申請書の作成サポートを開始する予定と承知しております。

お尋ねのあった実績につきましてですけれども、五月末時点で、石川県全体で五百九十二件、奥能登豪雨により災害救助法の適用を受けた六市町で二百八十一件交付決定をしているところでございます。

前後のやりとり

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