浜口誠 (国民民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 149 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

大臣、ありがとうございました。

三月末、今年度末に観光立国基本計画、閣議決定される予定だというふうに聞いておりますので、是非その中で様々な意見も聞いていただいてより良いものにしていただきたいと思いますし、また、財源面でも、いろんな御議論あるかと思いますけれども、しっかり、財源がないといろいろな活動できないということもまた事実だと思いますので、その点も含めて御検討をお願いをしたいというふうに思っております。

続きまして、自動車整備士に関連してお伺いしたいと思います。

まず最初は、日本に輸入される輸入車の整備、これが現場の方、相当今苦労されています。認証工場とか指定工場で自動車の整備行われるんですが、輸入車の高年式、とりわけ高年式の自動車整備マニュアルというのを要望しても、輸入車メーカーから、社内秘で出せないということで、このマニュアルが、車両情報が開示されなくて自動車整備ができないといった課題が指摘されております。結構前からこういう状況になっているので、何とか対応してほしいという要望は出されているようですけれども、一向に改善しないという現状だと聞いております。

国産メーカーはちゃんとこの車両情報開示をして整備や車検の対応ができるようになっているんですけれども、輸入車に関しては是非、日本に輸入される車については、輸入メーカーに対して、しっかりとした車両情報の開示、これを国としてしっかり求めて、しないようだったら指導していくという姿勢が、対応が求められるというふうに思っておりますので、是非この点、改善をしていただきたいと思いますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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