森屋隆 (立憲民主党)

2025年6月12日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

ありがとうございます。

これからということかと思いますけれども、早めの準備というか、そういったことが非常に重要かと思いますので、是非これについてもよろしくお願いしたいと思います。

六千万人、そして国内、日本人の方も国内旅行が大分盛んになってきましたから、じゃ、移動するのにどうするのかということなんですよね。移動手段、主にインバウンドを見れば新幹線なんか利用されている方が多いんですけれども、今言われたように国内の航空機、これにもやっぱり移動として利用を高めていただきたいと思いますし、あるいは高速バスですよね。この高速バスもコロナで大分減便そして廃止になっていますけれども、もう一度、これは国が本当にリーダーシップを取ってこの高速バスの復活をしていっていただきたいと思いますし、あと現地に行ったら、先ほどもありましたけれども、路線バスやタクシー、こういった公共交通を使っていただきたいと思います。二次交通については使ってと。

そして、昨日も実は、これ残念なニュースですけれども、富士のスバルラインで外国人の方が運転する乗用車と観光バスが正面衝突してしまったというニュースもありましたし、やっぱり多いんですよね、外国の方の、やっぱり右側通行と思って走ってしまう方もいるらしく。あとは、マイカーが余り増えると、高速道路なんか渋滞すると、これ物流にもまた影響してきますから、そういった観点からトータルでのこの移動手段、この提供を国が是非リードしていただきたいと思います。重要なことかと考えますけれども、これについて国の考え方をお聞きしたいと思います。

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