浜口誠 (国民民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いしたいと思います。

まず、名古屋港に関連して御質問させていただきたいと思います。

名古屋港、今、国際拠点港湾という位置付けになっております。お手元の資料一に、名古屋港の今の現状というのをお配りをしております。

名古屋港は、総取扱貨物量は二十三年連続で日本一です。一億五千七百万トンという貨物量です。また、外貿のコンテナの取扱個数についても日本第三位で、二百五十九万TEUということになってます。また、輸出入の差引き額についても二十七年日本一で、八兆円を超えているという状況です。また、完成車の輸出台数についても、これは四十六年連続日本一で百四十六万台と、このように名古屋港、日本一の分野たくさんあるにもかかわらず、国際拠点港湾にとどまっていると。京浜港や阪神港は国際戦略港湾になっているという状況なんですね。

そこで、中野大臣にお伺いしますけれども、名古屋港を国際戦略港湾にしていくために何が必要なんだと。これだけ日本一のカテゴリーがたくさんあるのに、なぜ名古屋港は国際戦略港湾に位置付けてもらえないのか、何が必要なのか、この点について是非お伺いをしたいというふうに思います。

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