青島健太 (日本維新の会)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

今、中野大臣からも御答弁いただきましたけれども、おっしゃるとおり、まずもって有償で人を運ぶわけですから、この車がしっかり管理されている、また、ドライバーの方のありようというものもしっかり問われる中でライドシェアというものもあるわけでありまして、そこはもう、何があっても、どのような形態でも確保されなければいけないというところはそのとおりだと思います。

私、このゴールデンウイークは中国北京に行きまして、自動運転、無人運転の特区を視察してまいりました。そこでは、バスも自家用車も全て無人で動いております。例えば、今日冒頭で質問させていただきましたけれども、誤進入、高速道路の誤進入等々は、逆に言うと、無人化をされることで、もっと逆にリスクは、その間違いを犯すリスクは逆に減っていくということは恐らくそうなっていくんだろうと思います。人がやるからこそミスがあるというところもあります。

そうした新しいモータリゼーションの世界に向かっていくこの今、日本でございますが、そうした中でも、一つのやっぱりステップとして、今のこのタクシーの在り方、そして日本版ライドシェア、その先にはもっと自由度の高いライドシェア、もっともっと豊かなこのモータリゼーションというか、人を運ぶというのはどういうことなのかという、まあ言えば楽しい、明るい未来があるように思いますんで、その方向性の中でこのライドシェア事業というものも是非お考えいただきたいと思います。

時間が来ました。終わります。

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