青島健太 (日本維新の会)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

今、どのような対策が取られているかという御案内ございました。これ、資料四ですけど、左上、いろんなサインを施して見間違えないようにということでございますが、この実施率九九・七%。そして、料金部において仕切り等を作って反対側に行かないようにという、しっかり仕切るということの実施率も九六・四%。また、一般道との接続のところ、もうこれも、私もここ間違えそうだなと思う場所幾つもありましたけれども、しっかりと色分けをして、入っていい、入っちゃ駄目だということを路面上の色で分かってもらおうというところの処理は一〇〇%一応行われているという現状がございます。

これだけ対策を打っているんですが、しかしながら、二百件ずつの逆走が実は起こっているということから考えると、申し訳ありません、これはほとんど機能していない、あるいは違う理由で逆走が起こっているということが結果的にはこれ分かってくるわけであります。一言で言えば、やはりヒューマンエラーというところになるかと思います。

資料五、今局長から先んじて御説明ありましたが、そこで、様々なアイデアをいろいろなところから募集をして、くいが出てくるだとか、あるいは逆走すると何かのサインでしっかりと教えるとか、今いろんなものをやっているんですが、なかなか決定打がないというのが現状というふうに私理解をしております。

これ、通告はしておりませんけれども、中野大臣に是非伺いたいと思います。

様々な施策、防止策を行っております。これ、一番やっぱりあってはならないのは、普通に順走している、しっかりと走っている車も巻き込まれてしまう可能性がある。これ、是非とも何らかの、これだけ技術的な、あるいは様々なデジタルの技術もある中で、何か止める施策をやっぱりしっかりしないと、ずっとこれ二百の横ばいのままではこれ駄目だと思うんですね。高速道路、しかも非常に危険です。この辺り、是非何か対策を打っていただきたいと思うんですが、中野大臣、いかがでしょうか。

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