中野洋昌 (公明党)国土交通大臣

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

お答え申し上げます。

前回の答弁もありますので少し改めてになる部分もございますが、委員御指摘の臨海鉄道、JR貨物とともに全国的な貨物鉄道ネットワークの一端を担い、我が国の鉄道貨物輸送において大変重要な役割を果たしていると認識をしております。こうした臨海鉄道は、臨海地域における工業地域からの石油製品などの貨物を全国に輸送するために、JR貨物や自治体及び港湾周辺に工場を有する大手企業によって保有をされているものというふうに承知をしております。

委員の御指摘ございましたのは貨物列車の機関車の購入費用ということでございますが、まずは臨海鉄道を保有する大手企業等において経営基盤を支える必要な措置を講じるべきものというふうに考えておりますが、その上で、国土交通省においては、安全な鉄道輸送を確保するという観点から、臨海鉄道事業者が行うレールや枕木の整備、更新などについて必要な財政支援を行っているところであります。

国土交通省としましては、現場の意見をお聞きしながら、臨海鉄道が期待される役割を果たしていけるように引き続き取り組んでまいりたいと思います。

前後のやりとり

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