山本巧国土交通省道路局長

2025年5月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

委員御指摘の滝下橋についてでございますけれども、この橋は、茨城県が管理をいたします県道取手豊岡線にございます鬼怒川を渡る橋梁でございます。

委員御指摘のとおり、幅員が五・五メートルということで狭くて、大型車の円滑な擦れ違いに支障を来しておりまして、度々渋滞が発生をしているというふうに認識をしております。

このような状況を踏まえまして、現在、茨城県や警察によって大型車の迂回のお願いや誘導看板の設置などの実施がされているところでありますけれども、大型車迂回ルートとして指定をされております国道二百九十四号も渋滞をしている状況であるというふうに認識をしております。

このため、この県道取手豊岡線のバイパスとして、鬼怒川を渡ります新たな橋梁を含む都市計画道路が計画をされております。これまでに約六キロメートルが開通をいたしまして、現在、県が社会資本整備総合交付金を活用いたしまして、約四キロの事業を推進をしているというところでございます。

前後のやりとり

27の発言を見る

35の発言を見る