浜口誠 (国民民主党)

2025年4月17日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 123 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

中野大臣、ありがとうございます。

是非、いろんな取組これからやっていくということも御紹介いただきました。今年あるジャパンモビリティショーで、整備士のブースも今回も設けていただくと。先回も非常に好評で、子供たちがたくさん来場されたというふうに聞いておりますので、是非子供たちにも整備士という仕事の魅力を知っていただくような、そういう機会にしていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

続きまして、特殊車両の通行許可証についてお伺いしたいと思います。

特殊車両、大型なトラック等については、どこの道も走れるというわけではなくて、高さですとか重量ですとかいろんな制約がある中で、走る道を許可をですね、申請をして許可が下りた道を通行するということになっておりますが、この通行許可制度の許可が下りるまでの時間がちょっと長引いているんじゃないかといった御指摘もいただいております。

そこで、この通行許可の申請してから許可が下りるまでのリードタイム、過去と比べて今どのようになっているのかということをお伺いしたいと思います。事業者の方からは、これが許可が長引くと、せっかくトラック新しくしたんだけど、その車が使えずに、走らせることができずに、大変事業にも影響が出るというお声もいただいておりますので、是非円滑な許可の手続ができるように国土交通省としても対応していただきたいと思いますが、その辺も含めて御答弁いただきたいと思います。

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