稲田雅裕国土交通省港湾局長

2025年4月15日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

お答え申し上げます。

能登半島地域の港湾では、重要港湾である七尾港においてのみ港湾の事業継続計画、いわゆる港湾BCPが策定をされておりまして、関係者間の速やかな連絡体制の構築に寄与するとともに、七尾港を活用した緊急物資輸送、しっかり行われたところでございます。

今後、各港湾の災害対応力の更なる向上のため、緊急物資輸送に関する今般の改正事項も含めた港湾BCPの改訂を行っていくことに加え、地方港湾のみが存在し、災害時に孤立の危険性がある地域もありますので、こういった地方港湾における港湾BCP策定を更に推進する必要があるというふうに認識をしてございます。

このため、国土交通省において作成をしている港湾BCP策定ガイドラインの改訂に向けた検討を実施しているところでございます。

前後のやりとり

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