他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
副大臣、政務官、御移動お願いします。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
道路法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
2025年4月8日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 138 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
副大臣、政務官、御移動お願いします。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
道路法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
技術系のNPO団体の参画が進むように、必ずガイドラインの方に盛り込んでいただきたいと思います。 次に、今回の法案に盛り込まれた道路啓開計画は地震や津波などの自然災害が前提とされており、原子力災害については、内閣府防災の所管であり、道路法の枠組みとしては考えられていません。しかし、半島などの原子力発電所がある地域においては、自然災害とともに原発の事故の複合災害の危険性は常にあり、一たび災害が起これば何倍もの被害が想定され、地元の人たちは常に原子力事故の不安を抱えています。 資料四を御覧ください。 昨年十二月に作られた福島県の啓開計画では、原子力施設の…
お答え申し上げます。 道路の啓開は、自然災害に伴い発生した土砂など、道路上から障害物除去を行うというものでございますので、単独の原子力災害だけの場合は道路上へ土砂などが流入をするという事態は想定しにくいということで、道路啓開計画の策定については地震、津波などの個別の自然災害を対象としてまいりますが、他方で、複合災害、委員が御指摘の、こうした対応について考慮をする必要がございます。 例えば、原子力災害との複合災害については、避難計画を踏まえた啓開の優先順位の考え方であるとか、放射性物質の放出のおそれがある場合の建設業者等の作業の考え方などについて、道路…
今後起きる災害について、原子力災害もあり得ると思いますので、内閣府と国交省が連携して各自治体へ働きかけをお願いしたいと思います。
以上で終わります。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
副大臣、政務官、御移動お願いします。
これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。
道路法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、森屋君から発言を求められておりますので、これを許します。森屋隆君。
私は、ただいま可決されました道路法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 令和六年能登半島地震により、道路啓開計画を事前に準備し、訓練等を通じて災害時対応の実効性を向上させることが重要であると改めて認識されたことに鑑み、道路啓開計画が未策…
ただいま森屋君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕