山本巧国土交通省道路局長

2025年4月8日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

委員御指摘の二〇一八年の国立国会図書館のレポートでの道の駅の防災上のいろんな整備率についてでございますけれども、委員御紹介がありました。

当時、AEDの設置は六四・八%でございました。現時点での速報値でいいますと、それは八三%まで上がってきているということでございます。一方で、当時、まだ低いんじゃないかということで御指摘がありました、災害時でも活用可能なトイレ、当時は二・六%でありましたけれども、現時点での速報値で比較をしますと、これは三三%まで上がってきております。また、防災行政上、地域防災計画に位置付けられているかどうかというようなことでございますけど、当時は二六・九%でありましたが、現時点での速報値では六三%。また、防災マニュアルの整備ということでいいますと、当時は七・九%でありましたけれども、現時点では約三六%ということでございますので、着実に進捗をしてきているということかなというふうに認識をしております。

前後のやりとり

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