時間来ましたのでこれで終わりにしますけれども、どうか斉藤鉄夫大臣の考えを踏襲していただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わりにします。
ありがとうございました。
2025年3月24日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)
時間来ましたのでこれで終わりにしますけれども、どうか斉藤鉄夫大臣の考えを踏襲していただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わりにします。
ありがとうございました。
お答え申し上げます。 私も今回、歴史的な経緯も含めてちょっと勉強させていただきまして、元々、高速道路料金における車種区分というのは昭和六十三年の道路審議会の答申に基づいたということで、委員も御承知だと思いますが、これは、道路建設、管理に係る費用への影響に応じた原因者負担、空間的、時間的に占有する度合いに応じた占有者負担、道路を利用することにより受ける便益に応じた受益者負担、三つの考え方だということでございました。 当時は、車種区分については、技術的検討は十三の車種に区分して行われていたという経緯がございます。ただ、料金所での徴収のしやすさ等もあります…
大臣、時間が来ておりますので。
はい。
重さや交通量も変化をしてきておりますので、令和三年八月の国土幹線道路部会においては、この二輪車を含めて、車種間の不公平感が生じないようにする必要、検討する必要があるという答申を受けまして、現在まさに議論を進めているというところでございます。
時間来ましたのでこれで終わりにしますけれども、どうか斉藤鉄夫大臣の考えを踏襲していただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わりにします。
ありがとうございました。
国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、空き家問題について議論させていただきたいと思っております。 まず、中野大臣にお伺いしたいと思います。 今資料も配付されますけれども、空き家はどんどん増えてきております。それに伴って空き家に関連する課題も大きくなってきているという認識を持っております。 お手元に資料を今配付をしていただきましたが、いわゆる空き家というのも、売るものでもなくて貸すものでもない、またセカンドハウスでも使わない、いわゆる使用目的のない空き家、これがやっぱり増えてきていると。 このグラフでいうと、赤い部分が今申し上げた使用目的の…
お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、空き家問題、人口減少、そして高齢化含めて、大変な課題であるというふうな認識でもございますし、この空き家対策を進めるということは大変重要な課題であります。 令和五年の空き家法の改正の、実際改正をして改善をしているのかどうかというのが委員の御指摘かというふうに思います。 令和五年の改正においては、倒壊等の危険のある、いわゆる特定空家ですね、この除却だけではなくて、空き家を活用を拡大をする、あるいは管理をしっかりしてもらうということも含めた総合的な空き家対策ということをこの令和五年の改正で仕組みを整えたところで…
ありがとうございます。 法改正後、いろんな動きが出てきているというのは私も承知をしております。地方自治体の議員の皆様からも、この空き家対策、やっぱり国と地方自治体が連携しながらやっていくことが大変重要だという御指摘もいただいておりますので、いろいろ法改正、先ほど大臣の方から御説明あった新たなアプローチ、新たな仕組みというのは動き出しておりますので、しっかり今後の取組の中でもそうした新しいスキームをどんどん活用していただいて、この空き家対策進めていただきたいなというふうに思いますが、そんな中で、空き家バンクというのがあるんですが、ちょっと質問飛ばさせてい…