承知しました。
百四十キロぐらいあるんですかね、これ。高橋先生、どうですか。距離はあるんですね。また後ほど詳しくしっかり教えていただければと思います。海線、山線で相当な距離になると思います。もう北海道のスケールですから、もう本当に百キロとかという、そういったスケールかと思いますけれども。
大臣、今のやり取りを聞いていまして、この北海道での代替輸送にはバスにするんだということでございましたけれども、これ二〇二二年の決定ですけれども、バスの運転士さん、もうこの間ずっと議論をしていますけれども、足りないと、全国的に足りないわけであります。そして、今、少し答弁が、まだ資料がないということでありましたけれども、距離的にも十キロ、二十キロという距離ではないわけでありまして、大変長い距離をバスでの転換をしていくと。さらには、冬期、冬の時期ですよね、地元の方に聞きますと、冬の時期はやはり雪が降って路面が凍結等々あるかと思います。今年も大変雪が多かったですけれども、通常では四十分、五十分遅れることはあるんだろうと言われています。こんな状況の中でバス転換をしていく。
先日の予算委員会もそうでしたけれども、総理や大臣は、いろんな総合的な交通モードでやっぱりその地域の方、あるいは移動手段を確保していく、このことには間違いはないんだろうということでありましたけれども、このバス転換というのは果たして妥当なのかどうなのか含めて、国交大臣の方から御答弁いただければと思いますけれども。
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小西洋之(立憲)
よろしいですか。
ちょっと速記を止めてください。
〔速記中止〕
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小西洋之(立憲)
速記を起こしてください。
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47五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
大変申し訳ございません。ちょっと手元に資料を用意しておりませんで、大変恐縮ですが、具体的な、ここで誤った数字をいいかげんに言うことの方が失礼だと思いましたので、申し訳ございません、ちょっと今日この場ではお答えできません。
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- (上の発言)
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森屋隆(立憲)
承知しました。
百四十キロぐらいあるんですかね、これ。高橋先生、どうですか。距離はあるんですね。また後ほど詳しくしっかり教えていただければと思います。海線、山線で相当な距離になると思います。もう北海道のスケールですから、もう本当に百キロとかという、そういったスケールかと思いますけれども。
大臣、今のやり取りを聞いていまして、この北海道での代替輸送にはバスにするんだということでございましたけれども、これ二〇二二年の決定ですけれども、バスの運転士さん、もうこの間ずっと議論をしていますけれども、足りないと、全国的に足りないわけであります。そして、今、少し答弁が、まだ資料がないということでありましたけれども、距離的にも十キロ、二十キロという距離ではないわけでありまして、大変長い距離をバスでの転換をしていくと。さらには、冬期、冬の時期ですよね、地元の方に聞きますと、冬の時期はやはり雪が降って路面が凍結等々あるかと思います。今年も大変雪が多かったですけれども、通常では四十分、五十分遅れることはあるんだろうと言われています。こんな状況の中でバス転換をしていく。
先日の予算委員会もそうでしたけれども、総理や大臣は、いろんな総合的な交通モードでやっぱりその地域の方、あるいは移動手段を確保していく、このことには間違いはないんだろうということでありましたけれども、このバス転換というのは果たして妥当なのかどうなのか含めて、国交大臣の方から御答弁いただければと思いますけれども。
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中野洋昌(公明)国土交通大臣
森屋委員にお答え申し上げます。
北海道新幹線の着工に当たりまして、先ほど鉄道局長からも経緯については答弁があったとおりではありますが、並行在来線の取扱いというのは、当然、着工五条件で議論になってまいります。これは、平成二十四年、函館―小樽間はJR北海道から経営分離をするということは北海道及び全ての沿線市町が同意をしているという状況であります。
この北海道庁を中心とする、先ほど鉄道局長から説明のありました地元の協議会において、この地域交通どう確保するのかという議論をしてきたというのも経緯でございます。この協議会におきまして、令和四年にこの長万部―小樽間…
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50五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
失礼いたしました。先ほどお尋ねありました路線長でございますけれども、確認をいたしまして、約百四十キロでございます。
申し訳ございませんでした。
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森屋隆(立憲)
ありがとうございます。
今、百四十キロということで、海線と山線で合わせるとやっぱり二百八十キロぐらいになるということなんだと思います。大変長い。まあ北海道ですから、そのぐらいの距離は当然なのかなと思います。
そこで、大臣、答弁いただいたんですけれども、今、百四十。百四十・二キロだと思いますね、正確には百四十・二キロだと思いますけれども、バス転換は、大臣の感覚としてお聞きをしたいんですけれども、私感、大臣の考え方、私はブロック会議を否定するつもりも何でもないんですけれども、大臣として、百四十キロバス転換、冬期の、先ほど説明した時期の問題等々含めて、そし…
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