五十嵐徹人国土交通省鉄道局長

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

お答えいたします。

北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、昨年、二〇二四年の五月に、建設主体であります鉄道・運輸機構から、機構としては二〇三〇年度末、令和十二年度末の完成、開業は極めて困難であると判断した旨の報告がなされたところでございます。

鉄道・運輸機構の報告内容が合理的であるのかどうか、それから、講じることができる方策がないかなどにつきまして、現在、有識者会議を開催しながら科学的、技術的に検討しているところであり、現時点においてはいまだ結論を得られていないところでございます。

なお、本日三月十三日十四時から開催される当該有識者会議におきまして報告書の案について御議論いただく予定となっておりますが、結論が出ていない状況であるというのが現状でございます。

したがいまして、先の見通しにつきましても、現段階ではこの場で申し述べられることがございません。

以上でございます。

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