おはようございます。立憲・社民・無所属会派の森屋隆でございます。
今日は、中野大臣始め副大臣、そして政務官、そして多くの政府参考人の皆さんにお越しをいただきました。本当にありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
少し時間も今日は七十分をいただいているということもありまして、そして、先日の十日には予算委員会で大臣始め各大臣とも御議論をさせていただきました。特に、鉄道の関係では石破総理と議論させていただいて、総理の方からもかなり専門的なお考えや総理のお考え等々もお聞きすることができました。
今日は、大臣始め各参考人の皆さんと少し、先日の予算委員会の更問いではないんですけれども、深掘りをしていきたいと、こういうふうに思っていますし、また災害の関係、先ほど安江理事の方からもありましたけど、災害の関係、あるいはインバウンドの関係等々についても触れさせていただきたいと、重複しますけれども、よろしくお願いしたいと思います。資料等々がありませんので、参考人の方々には少し丁寧に御説明をいただければ有り難いなと、こんなふうにも思っています。
まずは、月曜日の予算委員会で議論をさせていただきました北海道新幹線延伸について、改めて、その現状と見通し、そしてそれに伴う想定できる影響等々について、参考人の方からお聞きをしたいと思います。よろしくお願いします。
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安江伸夫(公明)
ありがとうございました。
また、これに関連しましてもう一問、これで最後の質問にさせていただきたいと思いますが、我が党の緊急提言におきましては、地下空洞リスクの調査範囲、これを全国に拡大してはどうかと御提案をさせていただいております。
私自身も今週、レーダーを使って路面下の空洞を調査する探査車、これに乗車をさせていただき、視察をしてまいりました。この探査車を使えば、時速百キロで走っていても地下一・五メートルの状態を把握することができるということであります。こうした地下空洞を把握する技術を使って陥没のリスクを事前に把握していくということは重要ではないかと…
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34山山本巧国土交通省道路局長
お答え申し上げます。
委員御指摘の道路下の空洞調査、路面から深さ一・五メートルから二メーター程度までの空洞の可能性について調査を実施するものでございます。陥没などの事故を未然に防ぐ上で非常に重要だというふうに考えてございます。
国土交通省では、国が管理する道路につきましては、地下埋設物の状況などによりまして路面下に空洞が発生する可能性が高い区間を対象といたしまして、路面下空洞調査を実施をしております。具体的には、令和五年度におきまして、管理延長の一六%に当たります約三千九百キロメートルで路面下空洞調査を実施をいたしまして、三千九百か所の空洞を発見して…
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安江伸夫(公明)
ありがとうございました。
私が視察させていただいた際は、まだまだこれAIを使って分析の速度や精度を高めていこうといった更なる進化も続けられているという事業者のお声もありましたので、是非この空洞の調査という点においても支援をお願いしたいというふうに思っております。
以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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森屋隆(立憲)
おはようございます。立憲・社民・無所属会派の森屋隆でございます。
今日は、中野大臣始め副大臣、そして政務官、そして多くの政府参考人の皆さんにお越しをいただきました。本当にありがとうございます。よろしくお願いをいたします。
少し時間も今日は七十分をいただいているということもありまして、そして、先日の十日には予算委員会で大臣始め各大臣とも御議論をさせていただきました。特に、鉄道の関係では石破総理と議論させていただいて、総理の方からもかなり専門的なお考えや総理のお考え等々もお聞きすることができました。
今日は、大臣始め各参考人の皆さんと少し、先日の予算委員会の更問いではないんですけれども、深掘りをしていきたいと、こういうふうに思っていますし、また災害の関係、先ほど安江理事の方からもありましたけど、災害の関係、あるいはインバウンドの関係等々についても触れさせていただきたいと、重複しますけれども、よろしくお願いしたいと思います。資料等々がありませんので、参考人の方々には少し丁寧に御説明をいただければ有り難いなと、こんなふうにも思っています。
まずは、月曜日の予算委員会で議論をさせていただきました北海道新幹線延伸について、改めて、その現状と見通し、そしてそれに伴う想定できる影響等々について、参考人の方からお聞きをしたいと思います。よろしくお願いします。
37五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
お答えいたします。
北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、昨年、二〇二四年の五月に、建設主体であります鉄道・運輸機構から、機構としては二〇三〇年度末、令和十二年度末の完成、開業は極めて困難であると判断した旨の報告がなされたところでございます。
鉄道・運輸機構の報告内容が合理的であるのかどうか、それから、講じることができる方策がないかなどにつきまして、現在、有識者会議を開催しながら科学的、技術的に検討しているところであり、現時点においてはいまだ結論を得られていないところでございます。
なお、本日三月十三日十四時から開催される当該有識者会議にお…
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森屋隆(立憲)
報道では、三〇年には難しいと、三八年は目指すんですけれども、人的要員を増やしても二〇三八年の開業に至らないだろうというような報道もありますけれども、この辺についてはどうでしょうか。
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39五五十嵐徹人国土交通省鉄道局長
お答えします。
委員御指摘のとおりの報道があることは事実でございますけれども、中身も含めまして、本日行われる有識者会議で御議論されていることでございますので、このタイミングの方で、このタイミングで私の方から予断を与えるような発言は控えたいと思いますので、御容赦をいただければと思います。
以上でございます。
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