安江伸夫 (公明党)

2025年3月13日・第217回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ありがとうございました。是非、先々の見通しがきちっと見渡せるような、そうした形での御推進をお願いしたいというふうに存じます。

また、インフラの老朽化対策についてもお伺いをしておきたいというふうに存じます。

これ、度々予算委員会等でも議題となっておりますけれども、本年一月の埼玉県八潮で発生した道路陥没事故を受けまして、総理からも二月の二十日、中野大臣に対して早急な原因究明とインフラ全体の老朽化対策の検討を進めるようにという御指示もあり、我々公明党といたしましても、これに先立つ二月の六日には、中野大臣にこの下水道管の点検の在り方等についての緊急提言も行わせていただきました。

高度経済成長期以降、集中的に整備されたインフラは、建設後五十年以上を経過するものが多くなってきていることから、予防保全を適切に進め、機能維持を図っていくことが重要でございます。

国民生活の安全、安心を確保すべく、国土強靱化実施中期計画におきまして、インフラ全体の老朽化対策の検討の結果も踏まえて、老朽化対策に係る事業をこれまで以上に十分に盛り込んでいただきたいというふうに考えております。御答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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