あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年5月12日・第217回国会 参議院 行政監視委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

この全国の学力・学習状況調査におきまして、学習指導要領の理念、これを具体化した出題を私ども工夫をさせていただいているところでございまして、子供たちがこの調査問題に取り組んでいきながら、その学校で学んだことと日常生活のつながりに気付いてもらう、学ぶことの楽しさを感じてほしいという思いで私たち実施をさせていただいているところでございまして、この質問調査の中におきましては、各教科に対しての興味と関心、また挑戦心と、また自己有用感などを尋ねているところでございまして、その回答状況と児童生徒の学力、また学校の学習活動などの関係も私ども分析をさせていただいているところでございます。

本調査、子供たちの学びを充実させるための有効な手だてだと私ども考えているところでございまして、調査結果をその後の学習指導の改善につなげていく、これが、子供たちの学習活動をより良いものにしていくことが重要だというふうに考えているところでございます。

前後のやりとり

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