石橋通宏 (立憲民主党)

2025年6月17日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 198 発言)

残りの時間で、急ぎでちょっと三つのテーマやらせていただきたいと思うのですが、一つは、先に、この後、社労士法の審議があります。資料で幾つかお付けしておりますけれども、大臣も御存じかと思います。前回の改正のときにも、この社労士法の改正については、もちろん多くの社労士の皆さんが現場で本当に公正中立に頑張っていただいている、その頑張りにいろんな形でお応えをしていきたいというのはそのとおりだと思いますが、しかし、残念ながら一部の社労士の皆さんが、極めて極めて問題ある発信、サービス提供をされているというのはかねてから問題になって、現場の労働組合の皆さんや弁護士団体の皆さんが指摘をされ、問題追及をされてきました。大臣、残念ながら、いまだになくなっていないのです。

前回の附帯決議、資料の十の特に附帯決議三のところで、不適切な事案を防止するためにということで、幾つかそのための対応も厚労省にもいただいていると理解をしてはおりますが、資料の十一に幾つかこれ事例を、ずっと対応されている労働組合、労働組合関係者の皆さんが、いまだにこういう事案がなくなっていないと、累次、直接指摘をし問題解決を促す、社労士会にも対応をお願いする、しかしなくならないという状況が続いていると。

大臣、改めて、この一部の社労士の方々による不適切な情報発信、厚生労働省としての問題意識、今後の対応、いかがでしょうか。御答弁ください。

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