倉林明子 (日本共産党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 221 発言)

男女の賃金格差は正社員でも男性の七八%にとどまっていると。そして、管理職に占める女性の比率、これ僅か一一・七%にとどまっていると。セクハラの措置義務が盛り込まれた均等法の改正からも十八年、一体現状はどうかというところですよね。労働局に寄せられるハラスメントの相談件数ということでは増加をし続けております。被害者は紛争解決の援助を申し立てることが可能というところもあります。

そこで、直近で数字を確認させてください。相談、申立て、調停、それぞれ何件になっているでしょうか。

前後のやりとり

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