田村まみ (国民民主党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。

今回の法案の中で、自殺発生回避のための体制の整備というところもうたわれておりまして、こういう体制もそうですし、また、今ちまたではSNSだけじゃなくて動画配信サイトの中で見たくなくともそういう動画が上がってくるみたいなこともあって、本当、あらゆる人たちが参画しながら私はこの対策をしていかなければいけないというふうに改めて思っています。

そういう中で、私は、相談体制がある、そこにつながるタッチポイントとしてはやはり、今日もキーワードとして出てきましたゲートキーパー、これ大変重要だというふうに思っています。何か資格というよりかは、誰でもこのゲートキーパーになり得るということがまず認識されなければいけないんですけれども、そもそも、なかなか社会の中で、ゲートキーパーが自分も隣の人が悩んでいるときになり得るということもまだまだ浸透していないというふうに私自身思っております。

そんな中で、自殺総合対策大綱の中では、自殺総合対策における当面の重点政策としてゲートキーパーの養成が挙げられています。各自治体、地域においてゲートキーパーの養成に取り組んでいますけれども、多様な人材、シチュエーションで確保していくという必要があります。特に職場でゲートキーパーを活用していくに当たって、厚労省として今後どのようにこれ推進していくのか、お答えください。

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