田村まみ (国民民主党)

2025年4月15日・第217回国会 参議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

どうしてもこの視点での活用というところも踏まえての予算組み、ここを是非お願いしたいというふうに思いますし、導入するときには、やっぱり更新のときの費用というところも気にされながら、皆様、自治体も検討されているというふうに伺っていますので、是非、子供たちの未来をつくる様々な視点で必要なツールだということでの検討、推進をお願いしておきたいというふうに思います。

また、厚労省は、「こころもメンテしよう」、若者のメンタルヘルスサイトというふうにサイトを開設しているんですけれども、文科省がこの端末でも提供している心の健康観察というところの記述というのが、実はそのサイト、私ちょっと見当たらないんですよね。是非、せっかく厚労省もホームページ等を作って発信をされているというところですので、この端末との連携みたいなところも、情報の連携というところなんかも検討いただきたいというふうに思います。

改正法案では、子供の自殺対策が特に注目されて今議論されております。ただ、減少傾向にある成人の自殺件数、これが圧倒的に数量として多いということは変わりはありません。社会、地域、大人の影響を受ける子供を守るために対策をより私は強化をしていかなければいけないと改めて思っているところです。

内閣府にお尋ねします。

孤独・孤立対策推進法が成立し、孤独・孤立対策地域協議会を置くように努めることとなっておりますが、現状の自治体における設置数並びに問合せ等の状況についてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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