お答え申し上げます。
医療情報ネット、ナビイにおける医療機関が報告、入力する項目については、当事者団体の方にも参加いただきながら、医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会において幅広く障害に関する項目の追加についても議論をしたところでございます。令和六年八月の取りまとめにおいては、委員お尋ねの入院中の家族、介助者の付添い、同行の可否についても項目を追加することとされ、現在、システム改修などの具体的な準備を進めているところであります。
この項目につきましては、入院中の付添いの対象などは子供や障害者についても様々な方がいらっしゃるため、御指摘のような特別なコミュニケーションの支援が必要な場合の対応の可否にかかわらず、広く対応の可否を報告いただくこととしておりますけれども、特記事項を記載できる項目を設けておりまして、その中で特別なコミュニケーションできる介助者を入院に付き添わせることの体制を整えている旨を記載できるようにしております。
さらに、今回の報告項目の見直しに当たりましては、併せて障害者及びその家族向けの相談窓口の有無についても報告を求めることとしておりまして、障害者である患者の方が医療機関に更に具体的な相談ができるように活用いただきたいと考えておるところでございます。
102水水田功こども家庭庁長官官房審議官
お答え申し上げます。
全ての子供、若者が安心して過ごせる多くの居場所を持ちながら、様々な学びや体験などを、体験活動等に接する中で、多くの大人あるいは子供たち、そういった方たちと接しながらできる場所、そういった場所を確保していくということが相談しやすい環境の中で重要かと思っておりまして、今後とも各自治体とも連携しながらそういった取組を進めてまいりたいと考えているところでございます。
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103
柘植芳文(自民)
天畠君が発言の準備をしておりますので、しばらくお待ちください。
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104
天畠大輔(れいわ)
相談支援体制にもっとお金を付けてください。代読お願いします。
差別や貧困、病気や将来不安などが様々な形となって人々を自殺へと追いやります。「あたし中卒やからね仕事をもらわれへんのやと書いた女の子の手紙の文字はとがりながらふるえている」、学歴差別と女性差別に苦しむ女子のラジオ番組への投書です。このような生きづらさや絶望を政治の側が取り除かない限り自殺はなくなりません。死ぬことではなく生きる方向へ、希望の方向へと続く道筋を具体的政策で示すべきです。
次に行きます。
二〇二三年通常国会で成立した全世代型社会保障法案の審議で、私は、医療情報ネットのナビイを…
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- (上の発言)
105森森光敬子厚生労働省医政局長
お答え申し上げます。
医療情報ネット、ナビイにおける医療機関が報告、入力する項目については、当事者団体の方にも参加いただきながら、医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会において幅広く障害に関する項目の追加についても議論をしたところでございます。令和六年八月の取りまとめにおいては、委員お尋ねの入院中の家族、介助者の付添い、同行の可否についても項目を追加することとされ、現在、システム改修などの具体的な準備を進めているところであります。
この項目につきましては、入院中の付添いの対象などは子供や障害者についても様々な方がいらっしゃるため、御指摘のような特別なコミュニケーションの支援が必要な場合の対応の可否にかかわらず、広く対応の可否を報告いただくこととしておりますけれども、特記事項を記載できる項目を設けておりまして、その中で特別なコミュニケーションできる介助者を入院に付き添わせることの体制を整えている旨を記載できるようにしております。
さらに、今回の報告項目の見直しに当たりましては、併せて障害者及びその家族向けの相談窓口の有無についても報告を求めることとしておりまして、障害者である患者の方が医療機関に更に具体的な相談ができるように活用いただきたいと考えておるところでございます。
106
天畠大輔(れいわ)
代読いたします。
そもそも入院時の介助者の付添いは全病院で認められるべき、この機会に周知してくださるようお願い申し上げ、質疑を終わります。
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107
柘植芳文(自民)
本日の調査はこの程度にとどめます。
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108
柘植芳文(自民)
労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。福岡厚生労働大臣。
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