元々処方箋医薬品であったものをメーカーが一般医薬品として発売したいときに、いわゆるスイッチOTCといいますが、申請をして受理されると処方箋医薬品から外れてOTC類似薬になると、まあプロセスですね。
〔理事三浦靖君退席、委員長着席〕
今、この七千品目ある、この今、図で示しているけれども、その処方箋医薬品は一万三千品目、OTC医薬品は一万三千品目、その間が七千品目ってかなり多いですよね、これは。これ、このスイッチしていくプロセスですけれども、このメーカーが一般医薬品として発売したいというときには、その承認手続を行うのがPMDAという独立行政法人であって、正式名称は医薬品医療機器総合機構、医薬品医療機器総合機構といいます。これ、ちょっと質問通告にないんだけれども、参考人、これ簡単に説明してください。
159
秋野公造(公明)
時間になりました。
仁木副大臣、宮路副大臣、申し訳ありませんでした。終わります。
この発言のページ
160
猪瀬直樹(維新)
日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。
先週の三月六日に予算委員会で石破総理に質問をしましたが、時間は限られていたので福岡大臣に余り質問できなかったんですね、ちょっと。
そこで、今日は、まず、OTC類似薬について、改めて幾つかの追加質問をいたします。
〔委員長退席、理事三浦靖君着席〕
前提をちょっと申し上げますね。日本の自動車産業というのは五十五兆円から六十兆円の産業規模で、五百万人から六百万人の雇用者がいます。医療、介護産業もやっぱり五十五兆円から六十兆円規模で、同じような雇用の規模があります。日本の二大産業ですね、GDPの一割ずつ。こうい…
この発言のページ
161
福岡資麿(自民)厚生労働大臣
処方箋医薬品以外の医療用医薬品の分類につきましては、医療用医薬品のうち特にリスクが高い医薬品につきまして医師の処方箋が必要となるものとして、平成十七年に処方箋医薬品の区分を設けたことに伴いまして生じたものでございます。この処方箋医薬品以外の医療用医薬品、委員はいわゆるOTC類似薬とおっしゃっている部分につきましては、あくまでこれ処方箋医薬品と同様、医療用の医薬品でございまして、適切な使用がなされなかった場合のリスクが高いため、医師等の専門家の判断の下で使用が求められているものでございますが、緊急時等のやむを得ない場合において、薬剤師との相談により、OTC…
この発言のページ
- (上の発言)
162
猪瀬直樹(維新)
元々処方箋医薬品であったものをメーカーが一般医薬品として発売したいときに、いわゆるスイッチOTCといいますが、申請をして受理されると処方箋医薬品から外れてOTC類似薬になると、まあプロセスですね。
〔理事三浦靖君退席、委員長着席〕
今、この七千品目ある、この今、図で示しているけれども、その処方箋医薬品は一万三千品目、OTC医薬品は一万三千品目、その間が七千品目ってかなり多いですよね、これは。これ、このスイッチしていくプロセスですけれども、このメーカーが一般医薬品として発売したいというときには、その承認手続を行うのがPMDAという独立行政法人であって、正式名称は医薬品医療機器総合機構、医薬品医療機器総合機構といいます。これ、ちょっと質問通告にないんだけれども、参考人、これ簡単に説明してください。
163城城克文厚生労働省医薬局長
お答え申し上げます。
医薬品、医療機器等も含めまして、薬事の承認申請に係ります審査の部分については、御指摘ありました独立行政法人医薬品医療機器総合機構、PMDAで行っているところでございます。これは、承認する際の事前の審査でありますとか、ほかにも、副作用救済、安全対策等を行う独立行政法人として設置されているものでございます。
この発言のページ
164
猪瀬直樹(維新)
ごめんなさいね、突然で。
それで、ただ、これどこにあるの、これは。場所はどこにあるの。
この発言のページ
165城城克文厚生労働省医薬局長
場所は、場所でございますが、虎ノ門といいますか、失礼しました、新霞が関ビルの中に設置されております。
この発言のページ