ありがとうございます。
是非いい事例を横展開をどんどんどんどん推し進めていっていただきたいなというふうに思っております。消防団員の声でございます。
そして、これ要望にとどめるんですけれども、消防団員、私が元いたところも高齢化が進んでいるわけなんです。ですので、高齢化に対応した資機材、例えばポンプも軽量ホースなど、ホースも軽量ホースなどが出ているので、入替えのときにそういったものを入れてくれると有り難いなという声もありました。
そして、これは操法大会なんですが、今年も私、幾つか見学に行かせていただきました。政治家が挨拶している途中に何人もの方が倒れてしまうわけなんです。暑いときに熱中症ということもありますが、曇っていてちょっと寒いときもやっぱり倒れてしまって、それは高齢化しているということもあると思いますし、時間がとても長いんですよ。とても長いので、私こう思うし、みんな、こういう声いただいています。
可能であれば、政治家の方は御挨拶ではなくて紹介にとどめてもらえると本当に有り難いんだけどなと、政治家の先生には言えないんだけれども、塩ちゃんは消防団員だったから伝えるよと言ってくれていて、私も消防団員のときに二十分も三十分も立っていて、団の活動自体はとても楽しく私はやっていたんですが、確かに式は長いなというふうに思っておりますので、是非、皆さん、地域の方で、挨拶で、いいよというふうに言ってもらえるとみんな喜んでもらえると思うので、消防団員の確保のためにも、ここは協力をしながら、消防団の皆様の活動を応援していきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。(発言する者あり)ありがとうございます。もう与野党共に理解しなきゃいけないというふうに今お隣からも聞こえてきたので、みんなで一緒に頑張っていこうとお伝えしていきたいと思っています。
最後に、あと二分になってきたので、先ほど介護の話させていただいたんですが、これも要望にとどめます。
介護人材がとても深刻になってきているので、特に山間部、中山間部の方からは、介護人材は公務員化も必要ではないかというふうに聞こえてきているところでございます。ちょっとこれは質疑している時間がもうないんですが、これ真剣に受け止めていただきますように総理にお願いをしておきます。ありがとうございます。深くうなずいていただきました。
そして、最後に、痛くない乳がん検診を取り上げたいと思っています。
資料の六を御覧ください。
乳がん検診、皆さん、したことある方、びっくりすると思うんですが、痛いんですよね。マンモグラフィーやっているんですが、日本の死亡率は上がってきていて、このマンモグラフィーの検査は不向きという声が日本乳癌検診学会理事の方の記事で今回上がっているんですね。
日本の女性の胸はデンスブレストでマンモグラフィーに写りにくいということがありますので、痛くない、そして胸を触られることもない、そして胸を見せることもない、痛くないMRI、ドゥイブス法というんですが、この検診方法が今人気になっております。彦根市の方では、五百人無料で募集をしたところ、たったの数日で全て枠が埋まったそうなんですね。それだけ時代に、女性に求められている乳がん検診、痛くない乳がん検診、是非総理に応援していただきたいんですが、よろしくお願いします。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
御指摘のとおりであります。
ためにする批判もあったのかもしれません。ためにする批判、わざとおとしめるようなもの、なかったとは私は思っておりません。
厚生労働省のホームページでありますとか、X、旧ツイッターというんですか、これでも周知に努めてまいりたいと思いますが、委員御指摘のように、この制度難しいです、年金制度って。これ、私、政府の中で申し上げているところでありますが、街頭でこれ五分で説明できますかということなのです。かつても、これ、我々非常に、自民党、年金あるいは後期高齢者医療制度で厳しい時期がございましたが、実際に街頭で五分で分かってもらうって、…
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86
塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
そのとおりだと思います。是非、政府や総理の方にはしっかりと正しい発信を、伝える努力をしていただきたいと思いますし、私たちも修正を行った者としてしっかりと、だから、今日、私は二十分ぐらいこれを取って、皆さんに伝えるための時間を取らせていただきました。そして、メディアの方にも正しい情報を是非伝えていただきたいなというふうに今日は感じているので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、次の質問に入りたいと思います。
介護の問題取り上げたいんですが、先に、ごめんなさい、時間の関係で、消防団のお話に入らせていただきたいと思います。総務…
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村上誠一郎(自民)総務大臣
塩村委員にお答えいたします。
消防団員がやりがいを持って活動していただくために、委員御指摘のとおり、永年勤続表彰などのその功労に報いるほか、その活動について御家族の理解していることが重要であると認識しております。また、そのことが団員確保につながるものと考えております。
自治体におきましては、消防団員の御家族に対して表彰状とカタログギフトなどの記念品を授与する表彰制度を設けるなど、いろいろ創意工夫をしている例もあると承知しております。総務省の消防庁では、こうした事例を自治体に周知し、横展開を図っていきたいと考えております。各自治体において、こうした事例…
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- (上の発言)
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塩村あやか(立憲)
ありがとうございます。
是非いい事例を横展開をどんどんどんどん推し進めていっていただきたいなというふうに思っております。消防団員の声でございます。
そして、これ要望にとどめるんですけれども、消防団員、私が元いたところも高齢化が進んでいるわけなんです。ですので、高齢化に対応した資機材、例えばポンプも軽量ホースなど、ホースも軽量ホースなどが出ているので、入替えのときにそういったものを入れてくれると有り難いなという声もありました。
そして、これは操法大会なんですが、今年も私、幾つか見学に行かせていただきました。政治家が挨拶している途中に何人もの方が倒れてしまうわけなんです。暑いときに熱中症ということもありますが、曇っていてちょっと寒いときもやっぱり倒れてしまって、それは高齢化しているということもあると思いますし、時間がとても長いんですよ。とても長いので、私こう思うし、みんな、こういう声いただいています。
可能であれば、政治家の方は御挨拶ではなくて紹介にとどめてもらえると本当に有り難いんだけどなと、政治家の先生には言えないんだけれども、塩ちゃんは消防団員だったから伝えるよと言ってくれていて、私も消防団員のときに二十分も三十分も立っていて、団の活動自体はとても楽しく私はやっていたんですが、確かに式は長いなというふうに思っておりますので、是非、皆さん、地域の方で、挨拶で、いいよというふうに言ってもらえるとみんな喜んでもらえると思うので、消防団員の確保のためにも、ここは協力をしながら、消防団の皆様の活動を応援していきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。(発言する者あり)ありがとうございます。もう与野党共に理解しなきゃいけないというふうに今お隣からも聞こえてきたので、みんなで一緒に頑張っていこうとお伝えしていきたいと思っています。
最後に、あと二分になってきたので、先ほど介護の話させていただいたんですが、これも要望にとどめます。
介護人材がとても深刻になってきているので、特に山間部、中山間部の方からは、介護人材は公務員化も必要ではないかというふうに聞こえてきているところでございます。ちょっとこれは質疑している時間がもうないんですが、これ真剣に受け止めていただきますように総理にお願いをしておきます。ありがとうございます。深くうなずいていただきました。
そして、最後に、痛くない乳がん検診を取り上げたいと思っています。
資料の六を御覧ください。
乳がん検診、皆さん、したことある方、びっくりすると思うんですが、痛いんですよね。マンモグラフィーやっているんですが、日本の死亡率は上がってきていて、このマンモグラフィーの検査は不向きという声が日本乳癌検診学会理事の方の記事で今回上がっているんですね。
日本の女性の胸はデンスブレストでマンモグラフィーに写りにくいということがありますので、痛くない、そして胸を触られることもない、そして胸を見せることもない、痛くないMRI、ドゥイブス法というんですが、この検診方法が今人気になっております。彦根市の方では、五百人無料で募集をしたところ、たったの数日で全て枠が埋まったそうなんですね。それだけ時代に、女性に求められている乳がん検診、痛くない乳がん検診、是非総理に応援していただきたいんですが、よろしくお願いします。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
今、受診率四七・四、これをどうやって六〇まで上げるかということだと思っております。
あんな痛い思いは二度としたくないという方、大勢いらっしゃいます。それじゃ、エコー、MRIでどうなんだというと、それは死亡率減少効果が明らかになっていない。いろんな説があるんですが、とにかくそれを徹底的に検証し、女性の方々の御意見も承りながら、今の四七・四、やっぱりその死亡率、女性の死亡原因のトップですから、これを六〇に上げるということは急いでやりたいと思っております。
どうぞ、また御指摘賜りますようにお願い申し上げます。
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90
塩村あやか(立憲)
ありがとうございました。終わります。
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高橋光男(公明)
公明党、兵庫県選出の高橋光男です。質問の機会をいただき、感謝申し上げます。
早速始めさせていただきます。
まず、小泉農水大臣にお尋ねします。
昨年、私が農水政務官時に提案をし実現をしていただいた備蓄米の新たな活用、今般、大臣主導の随意契約によって現場に届き始め、大変助かったと多くのお声が上がっております。卸業者も精米に御協力され、トラック、倉庫など物流事業者も懸命に御尽力いただいております。我が党、中野国交大臣の主導で備蓄米物流支援室も立ち上げていただきました。改めて、国の機敏な御対応と現場の皆様に敬意と感謝を申し上げたいと思います。
今後、流通…
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