竹詰仁 (国民民主党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)

私も、今の御回答もそうだったんですけど、事前にもお伺いしたときに、私が心配し過ぎたというか、いろんなことをやっていただいているというのはよく分かりましたので、是非その協力隊の人たちが戻ってから困らないというか、それが不安にならないように、是非強力な支援をお願いしておきたいと思います。

そして、外務大臣にもう一度またお伺いしますけれども、私は、唯一と言ってもいいんじゃないかと思っています、我が国で、建設的かつ健全な労使関係や労働者の安全対策、あるいは労働環境の改善、労働者の権利や人権などについて途上国に赴いて現地セミナーを開催したり、日本に招聘して日本で学ぶプロジェクトを実施している公益財団法人国際労働財団というのが、財団がございます。

国際労働財団、通称JILAFというふうに言いますけれども、この国際労働財団の活動は余り目立たないのかもしれませんけれども、途上国の発展に貢献するだけでなく、諸外国に進出している日本企業において、労使紛争を防いだり、生産性を向上させたりして、我が国の発展にも多大な貢献をしていると私は認識しております。

この国際労働財団、JILAFが、今、NGO連携無償資金協力プロジェクトということの対象になっているんですけれども、大臣、このJILAFの具体的なプロジェクト、御存じかどうか、教えてください。

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