窪田哲也 (公明党)

2025年5月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 90 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 246 発言)

JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献への使命感、そういう貢献していく心も強く持っていらっしゃいますので、やはりそうした人材を、国内の、日本の発展、そして地域の再生、そうしたものに生かしていくことはとても大事なことだと思いますので、そしてまた、それ以外にも、大学院だとか起業だとか、キャリアアップのためにしっかり応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

外務大臣に伺いたいと思います。

もちろんODA、我が国の外交の重要なツールでありまして、大事なものですけれども、予算は当然年々減少傾向。一九九七年度の一・二兆円をピークに、二〇一一年度以降、五千億円台ということでございます。国連の目標である国民総所得比〇・七%に対して、現状〇・三%から〇・四%と。今日のこの財政状況の中ではなかなか国民の理解を得ていくのは簡単ではないと思いますけれども、やはり日本の重要なツールでございますので、しっかりやっていかなきゃならないと。

ODA大綱でも、国際的目標を念頭に置くとともに、厳しい財政状況を踏まえつつ、様々な形でODAを拡充していくというふうに書かれております。改正JICA法でも、民間資金の投入ということも書かれておりますけれども、それらを通じた国際目標の達成、そしてまた、国民の理解促進に向けての大臣の決意を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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