古賀之士 (立憲民主党)

2025年4月14日・第217回国会 参議院 決算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 242 発言)

おっしゃるとおり、今、平時にと。

確かに、米国の関税のいろんなことで皆さんはもう大変な思いをされていらっしゃる部分もあるでしょうし、いろいろな物価高で悩んでいらっしゃる方も大勢いらっしゃいます。一方で、やっぱり少しずつその予算を、コロナ禍のようなときとは幾分このハードルを下げていきながら、平常化していくというのも大切な役割、お仕事だと思っています。

その中で、最近は、省庁によっては概算要求で事業の概要のみで金額を示さない事項要求というのがやっぱり増加して、その事業の一部を補正予算として前倒しで計上するという、これ新たな補正回しとも言われているようなこともあるんじゃないかと言われてきております。この辺も実は、平時ということを考えていきますと、やはりこれ早めに元に戻していくといいますか、是正をしていくということは大切なことかもしれません。

というのは、現実的に、先ほど大臣おっしゃったように、コロナのときも、何をしたらいいのか、どうしたらいいのか分からないというような現実の矢面立たされた中での予算編成になるかと思いますが、ただ一方で、これはさすがに金額載せないのおかしくないというのもやっぱり出てきている可能性だってあると思うんですよね。

その辺の見極めも含めて、財務大臣はどのように今御所見、お考えでしょうか。

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