お答え申し上げます。
本事業でございますけれども、令和四年度第二次補正予算で措置された事業でございまして、基金設置法人や事務局の採択を行った後、公募を経て採択されたリスキリング等の支援を行う事業者から支出に関する証憑類の提出を受けまして、これを確認した上で事業費の支払をすると、こういう構造になってございます。
その上で、最初のこのリスキリング等の支援を行う事業者から事業費支出の証憑類の提出を受けましたのが令和六年三月というタイミングでございまして、その確認を終えて支払を行ったタイミングが令和六年の四月であったということでございまして、これらの期間、管理費は掛かりますが事業費の支出は行われなかったものということでございます。
その上で、本事業におきましては、受講者数の、受講者の数に応じて支払う事業費につきましては精算払いと、これが大宗を占めておりまして、支出が本格化していない一方で、間接補助事業者の公募や審査関連業務など管理に必要な事務局等への費用支出は先行的に支払われていくと、こういう形になってございますので、見かけ上管理費率が高くなっているというような状況にございます。
今後、事業が進んで事業費の精算払いが進んでいけば、管理費の比率ですね、こちらも低減していくものと、こういうふうに見込んでいるところでございます。
42
片山さつき(自民)
時間でございます。
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43
越智俊之(自民)
終わります。ありがとうございました。
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44
村田享子(立憲)
今日は、順番を入れ替えまして、まずはリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の方からお聞きをしたいと思います。
これ、こちら経済産業省の支援事業になりますが、職に就いている者に対して、キャリア相談からリスキリング、転職までという一連の流れを一体的に支援する仕組みを整備するということで、民間事業者に対して支援を行っているものです。
こちら、基金事業なんですけれども、令和四年度と令和五年度において、緊要性を要件とする補正予算で合計約八百五十億円を措置したにもかかわらず、令和四年度及び令和五年度に事業費を支出せず、令和六年度も見込みで管理費が三二・六%と…
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- (上の発言)
45井井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
本事業でございますけれども、令和四年度第二次補正予算で措置された事業でございまして、基金設置法人や事務局の採択を行った後、公募を経て採択されたリスキリング等の支援を行う事業者から支出に関する証憑類の提出を受けまして、これを確認した上で事業費の支払をすると、こういう構造になってございます。
その上で、最初のこのリスキリング等の支援を行う事業者から事業費支出の証憑類の提出を受けましたのが令和六年三月というタイミングでございまして、その確認を終えて支払を行ったタイミングが令和六年の四月であったということでございまして、これらの期間、管理費は掛かりますが事業費の支出は行われなかったものということでございます。
その上で、本事業におきましては、受講者数の、受講者の数に応じて支払う事業費につきましては精算払いと、これが大宗を占めておりまして、支出が本格化していない一方で、間接補助事業者の公募や審査関連業務など管理に必要な事務局等への費用支出は先行的に支払われていくと、こういう形になってございますので、見かけ上管理費率が高くなっているというような状況にございます。
今後、事業が進んで事業費の精算払いが進んでいけば、管理費の比率ですね、こちらも低減していくものと、こういうふうに見込んでいるところでございます。
46
村田享子(立憲)
今、令和六年度、令和六年三月に証憑を確認した上で令和六年四月に支払をしたという御答弁ございました。令和六年度の基金シートを見ると、証憑の不備の解消に時間を要したというような記載がありますが、この点、しっかり今解消されているんでしょうか。
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47井井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
証憑類の確認につきましても、現場の状況を踏まえまして、適切に管理に努めているところでございます。
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村田享子(立憲)
あと、管理費がこの三二・六%という点、もう一点お聞きしたいんですけれども、外部有識者より、管理費三二・六%、高い水準にあるように見受けられるとの指摘もございました。この点、どうでしょうか。
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